10月, 2012

『用語』 貫入【かんにゅう】

2012年10月25日   貫入【かんにゅう】とは、焼成後の冷却時に陶土と釉薬の収縮率の差によって生じる釉薬の細かいヒビ状のもので、人為的にできたヒビ・キズではありません。 貫入はどうしてできるのか 陶器や磁

「上古大椿なるもの有り、八千歳を以て春と為し、八千歳を以て秋と為す」

「上古大椿なるもの有り、八千歳を以て春と為し、八千歳を以て秋と為す」

2012年10月18日 「上古大椿なるもの有り、八千歳を以て春と為し、八千歳を以て秋と為す」 中國の古典「荘子」内篇・逍遥遊より 大昔には、大椿という木があった。八千年の間が春で、八千年の間が秋だというものだ。

【店長ブログ】美味しい時間♪

【店長ブログ】美味しい時間♪

2012年10月17日 先日ちょっとしたイベントがあり、家族で外食しました。 『梅の花』という湯葉と豆腐料理のお店です。 奈良には2年ほど前にできたそうですが、近畿圏にけっこうあるみたいです。(知らなかった〜 ^^

【清水焼ブログ】 梅の器

【清水焼ブログ】 梅の器

2012年10月17日 「梅」は厳冬に咲く事から、激しい状況でも笑顔を絶やさない人、高潔と上品を 表します。 また梅の実は、やがて落ちて芽を出す事から、 生命のしるしとされています。 奈良時代から祝儀や縁起物

【清水焼ブログ】 瓢箪の器

【清水焼ブログ】 瓢箪の器

2012年10月15日 ひょうたんの花言葉は、繁栄・利得・夢・円満。 末広がりの形をしたひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。   1:ひょ

『清水焼ブログ』 鶴亀の器

『清水焼ブログ』 鶴亀の器

2012年10月13日 「鶴」と「亀」は、「鶴は千年、亀は万年」と言われ、おめでたいものの1つとされています。おめでたい鶴と、おめでたい亀を取り合わせた 「鶴亀」という言葉や、その姿を図形化したものは婚礼の儀式

【陶磁器】ニュース 「大陶器市in鳥栖」 圧巻の180万点

2012年10月10日 全国各地の焼き物を集めた「大陶器市in鳥栖」が、鳥栖市江島町の佐賀競馬駐車場で開かれている。有田焼をはじめ九谷、美濃、信楽などの窯元や焼き物商社75社が、日用食器から美術品まで180万点

『管理人ブログ』 喫茶店に求めるもの

『管理人ブログ』 喫茶店に求めるもの

2012年10月10日 yahoo知恵袋にもありましたが、 喫茶店に求めるものはどれでしょうか? 1)待ち合わせ 2)暇つぶし 3)漫画本 4)好みの店員 5)コーヒーの味 6)その他 私の住んでいた愛知県はモーニングで有名で

『店長ブログ』 器は土から産まれ、人の生きる道を支えます

『店長ブログ』 器は土から産まれ、人の生きる道を支えます

2012年10月10日   もう15年近く前の話しになります。 愛車に、お布団を一組と着替えを少々積んで、半月ほどひとり旅をしたことがあります。 目的を持たない旅でしたが、奈良を出発して、高速道路を一切使

『店長ブログ』 百足【ムカデ】

『店長ブログ』 百足【ムカデ】

2012年10月9日   本日、我が家の玄関先に特大ムカデが現れました(大汗) 以前も書きましたが、我が家は奈良県と京都府の県境にある山の中です。 春〜秋口までは、そりゃ〜いろんな虫さんが出没する『虫さん

『用語』 釉薬【ゆうやく】

2012年 10月 6日   釉薬(ゆうやく、うわぐすり、釉、上薬)とは、やきものの表面にかかっているガラス質の部分です。陶磁器などを製作する際、釉薬を掛けて焼くことによって様々な色を出したり、水が漏らないよ

【陶磁器】ニュース 前畑が女性目線の和陶器新シリーズ開発、来春夏向け100アイテム

2012年10月3日 和洋食器製造販売の前畑(本社多治見市前畑町2の12、坂崎義雄社長、電話0572・24・1111)は、来春夏シーズン向けに、食環境プロデューサーの木村ふみ氏監修による和陶器の新シリーズ「m

【陶磁器】ニュース 全国産地の20万点即売 草加で全国大陶器市

2012年10月3日 第十一回「草加全国大陶器市」が草加市柿木町のそうか公園特設会場で開かれ、全国有名産地の約二十万点が展示販売されている。八日まで。  全国大陶器市振興会の主催。有田、萩など有名産地の美術

【陶磁器】ニュース 美濃焼4大窯場めぐり 6、7日開催

2012年10月3日 美濃焼の四産地が廉売市や地元にちなんだイベントを催す「窯場めぐり」が六、七の両日、多治見、土岐市内の四会場で開かれる。雨天決行。 多治見市市之倉町の市之倉さかづき美術館などでは「陶の里

『店長ブログ』 お月見

『店長ブログ』 お月見

2012年10月1日 中秋の名月に、遅ればせすぎましたが・・・ 雨でお月様にはお目にかかること叶わずでしたネ〜 お月見の頃は台風、七夕の頃は梅雨。 空を見上げるイベントって、雨の多い時期ですよね(T_T) 最近は、