【1-0】犬の話

突然の別れ

2014年4月29日朝方 みかんが亡くなってしまった… 夜0時過ぎ、相方が寝るときはみかんはいつものように自分の横で寝ていたらしい。 朝4時過ぎ、自分が目を覚ました時、みかんは自分の横でまるで寝ているように逝っ

【犬の話】犬の再生医療と変性性脊髄症

2014年4月23日   相方がテレビで『犬の再生医療』の特集を見た。 大阪の阿倍野区にある動物病院。 主に、 「免疫細胞療法を用いたがん治療」や「幹細胞療法を用いた椎間板ヘルニアによる下半身麻痺(不随)

【犬の話】ケージと台車

【犬の話】ケージと台車

  2014年1月29日   コギ3頭とヒト3人でお出かけ。 行き先は、三重県鳥羽のわんわんパラダイス。 その為に用意したものがある。 画像のコウとかぼすの間に置いてあるモノ。   それは、台車。

【軽バン】ヒト3人・コギ3頭で雪山へ

【軽バン】ヒト3人・コギ3頭で雪山へ

2014年1月21日 昨年まではハイエースで雪山へ。 2WDハイエースはとてつもなく雪道に弱い。 坂道で止まろうものなら新品スタッドレスでも発進できない。 チェーンは必須。 それでも岐阜の白鳥へもよく行って

【犬の話】保護犬2頭

【犬の話】保護犬2頭

2014年1月15日   飼主により虐待・飼育放棄によってほごされていた「コウ」。 繁殖犬として扱われた後、保護されていた「かぼす」。 どちらも保護犬。   コウは一度人間に裏切られているので、人間に

【犬のお勉強】犬の代表的な口・歯の病気

2014年1月14日   5.口・歯の代表的な病気 歯周病:歯垢や歯石が原因で、歯肉に炎症が起こる病気。 歯根膿腫瘍:患部に膿がたまって口臭、よだれがでて、痛みの為食事が出来なくなることもある。 口内炎:

【犬のお勉強】犬の代表的な耳の病気

2014年1月14日   4.耳の代表的な病気 外耳炎:耳の入り口から鼓膜につながるまでのところが外耳で、ここに起こる炎症をいう。 中耳炎:中耳の炎症で外耳炎が進行してもなる。強い痛みがあるため、触ると嫌

【犬のお勉強】犬の代表的な喉の病気

2014年1月13日   3.喉の代表的な病気 ケンネルコフ(伝染性気管気管支炎):咳(空せき)や発熱など、人間の風邪と似たような症状が長く続く、伝染性の呼吸器感染症。ケンネルコフは不衛生な飼育環境や体力

【犬のお勉強】犬の代表的な鼻の病気

2014年1月13日   2.鼻の代表的な病気 鼻炎・副鼻腔炎:細菌、ウイルスや真菌に感染したり、化学物質の刺激によって鼻の粘膜に炎症が起こる。 鼻腔内腫瘤:鼻腔内の粘膜などに腫瘍ができると鼻出血などの炎

【犬のお勉強】犬の代表的な眼の病気

2014年1月12日   1.眼の代表的な病気 角膜炎:角膜が傷や刺激を受けて炎症を起こす。 結膜炎:眼瞼結膜及び眼球結膜、結膜円蓋の炎症のこと。 緑内障:眼房水の流れが悪くなり眼内圧が亢進したために眼の

【犬のお勉強】犬が食べてはいけない食物

2014年1月11日   1.チョコレート(カカオ)…チョコレート中毒 カカオに含まれるテオブロミン というカフェインに似た成分が原因。 デオブロミンは心臓、中枢神経を刺激して、最悪死に至ることもある。 症状は

【犬の話】みかんのストレス

【犬の話】みかんのストレス

2014年1月10日 2・3日前からとうとう自力で動けなくなったみかん。 留守にするときはサークルに入れていたが水飲み場までたどり着けなくなった。 どうするか考えて、試しに寝床に使っている籠を水飲み場のと

【犬の話】コウの病気-気管支とステロイド

【犬の話】コウの病気-気管支とステロイド

2014年1月7日 CRPの数値が正常に戻って肺がん・肺炎の可能性は薄くなったが、相変わらず肺は真っ白で気管支が悪いことに変わりがない。 『プレドニゾロン PH209』 というステロイド剤の服用が欠かせないコウ。

【犬の話】変性性脊髄症 とサプリメント

【犬の話】変性性脊髄症 とサプリメント

2014年1月6日   変性性脊髄症に直接効果があるのかわからないが、進行を遅らせることが出来るかもしれない、ということで獣医師に勧められたサプリメント 『オメガサンシャイン』。 これはアレルギー時の補

【犬の話】変性性脊髄症  ロンパース

【犬の話】変性性脊髄症  ロンパース

2014年1月5日   変性性脊髄症を発症して2年4か月のみかん。 進行が徐々に進んで、とうとう前足も自由に動かなくなってきた。 排泄にも影響が出てきたので、オムツを着用することに。 みかんは「しっぽ

【犬の話】コウの病気とCRP

【犬の話】コウの病気とCRP

2013年10月12日   コウが肺がん、肺炎の疑いがあると言われたのはCRPの数値が高かったから。 CRP【C反応性蛋白】とは、、感染や組織傷害などに反応して、短時間の間に血中濃度が変動するタンパクを測定したもの。

【犬の話】変性性脊髄症 2年1か月

【犬の話】変性性脊髄症 2年1か月

2013年10月8日   みかん、車椅子での散歩。 まだ自力ではスタート出来ないが、歩き始めれば以前よりスムーズに歩ける。     車椅子は色々悩んでサイズ調整出来るタイプのものに。 オーダーメイ

【犬の話】コウとかぼすのスケーリング2ー

【犬の話】コウとかぼすのスケーリング2ー

2013年10月4日   コウに関してはダメな歯が多く、8本抜歯。 抜歯した歯は切歯と呼ばれる前歯上下4本の計8本。 重要とされる、人間の奥歯に当たる臼歯(きゅうし)は何とか無事。 こうが抜歯した切歯は食

【犬の話】コウとかぼすのスケーリング

2013年9月30日   コウのCT検査、かぼすの去勢手術、どちらも全身麻酔なので同時にスケーリング(歯石取り)をお願いしました。 コウに関してはダメな歯が多く、8本抜歯。 «続き»      

【犬の話】かぼす去勢手術

【犬の話】かぼす去勢手術

2013年9月28日   コウのCT検査と同時にかぼすの去勢手術をお願いしました。 CT検査も去勢手術も、どちらも全身麻酔。 いくら経験豊富な獣医とはいえ、飼主としては不安があります。 前日22時から絶食。当