【陶磁器】ニュース 秋田「辺境地」若手陶芸家が作品展-千葉・福岡・鹿児島の作家と合同で /秋田


2013年01月24日
 秋田市在住の田村一さんら若手陶芸家4人のグループ展「辺境地展」が1月26日より、アートスペース・ココラボラトリー(秋田市大町3、TEL018-866-1559)で開かれる。(秋田経済新聞)

【画像】 陶芸家・古賀崇洋さんの作品

 大学生時代から陶芸を始め、2002年に益子焼で有名な栃木県益子町に移住。2011年に秋田市に帰郷してユニークな陶芸品の制作に取り組む田村さん。

 有田焼や益子焼など全国的に有名な陶磁器の産地と地理的に離れた地域で、伝統的な作風とは異なる作品を創作することを「辺境地」と表現。「辺境地」で創作活動に取り組む20代の若手作家の合同展として企画した。出品するのは、古賀崇洋さん(鹿児島)、新見麻紗子さん(千葉)、篠崎裕美子さん(福岡)の3人。

 初日の今月26日には、出品作家のほか、京都のギャラリー経営を経て、現在はプロデューサーとして活動する石橋圭吾さんをゲストに迎えたトークイベントも開く。

 開催時間は11時~19時(日曜・最終日は 17時まで)。月曜・火曜定休。トークイベントは19時~20時30分。参加費500円。<みんなの経済新聞ネットワーク>