『用語』 一閑人【いっかじん】


2013年 1月17日組飯碗 一閑人丸紋松竹梅 【秀峰】 京焼清水焼

皿、鉢、盃などの口造りの一端に人形がついているもののことをいいます。

閑人【かんじん】が井戸を覗いているようなのでこの名がついています。

中国明時代(1368~1644年)の青磁や染付磁器によくみられる装飾で、両側に人形があるものは二閑人といいます。

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