【清水焼ブログ】 梅の器


2012年10月17日

「梅」は厳冬に咲く事から、激しい状況でも笑顔を絶やさない人、高潔と上品を 表します。

また梅の実は、やがて落ちて芽を出す事から、 生命のしるしとされています。

奈良時代から祝儀や縁起物の一つとして、また画題や祝い事の飾りなどにも用いられてきました。

他にも、 高潔な美しさを君子にたとえた「四君子(しくんし)」(梅・菊・蘭・竹)

清楚な美しさの画材とされる「三清(さんせい)」(梅・竹・水仙)・・・ などの呼称を持ちます。

 

 

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