【陶磁器】ニュース 前畑が女性目線の和陶器新シリーズ開発、来春夏向け100アイテム


2012年10月3日

和洋食器製造販売の前畑(本社多治見市前畑町2の12、坂崎義雄社長、電話0572・24・1111)は、来春夏シーズン向けに、食環境プロデューサーの木村ふみ氏監修による和陶器の新シリーズ「musbu(むすぶ)」を開発した。女性目線の器づくりと独自性にこだわり、いずれも高温焼成による色絵染付(イングレーズ)技法を採用している。まずは100アイテムを提案。百貨店、専門店はじめ、ギフト、ライフスタイルショップ、ホテルなど業務用まで幅広いターゲットを見込む。<中部産経新聞>