【陶磁器】ニュース 草加全国大陶器市:20万点集め開幕−−来月8日まで /埼玉


2012年9月30日

陶器ファンから高い人気を誇る「第11回草加全国大陶器市」が29日、草加市柿木町のそうか公園特設会場で始まった。主催は、窯元・卸元・小売店で組織する全国大陶器市振興会(本部・山口県宇部市)。10月8日まで(午前10時〜午後5時半、最終日は午後4時)。

会場のテント内は、有田、伊万里、備前、太平など国内の有名産地から出店した13店舗がずらりと並ぶ。出品数は、高級美術品から生活用品までの約20万点。美術品のほか、火持ちの良い陶板直火皿、土鍋、取り皿、しょうゆ差し、ご飯茶わん、箸置きなど多彩な日用品が手ごろな価格で売られている。問い合わせは会場事務局(電話090・5691・7712)。【毎日新聞】