『用語』 十草【とくさ】


2012年9月12日

十草【とくさ】

十草とは縦縞の模様で、古くから日本で親しまれてきた模様の一つです。飽きることのないその柄は古来から愛され続けています。十草

また『十草』は、『木賊』の漢字が「トクサ」と読まれることが少なくて、より親しみやすく変っていったといわれています。

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トクサ(砥草、木賊、)とは、シダ植物 トクサ科トクサ属の植物。

本州中部から北海道にかけての山間の湿地に自生していますが、観賞用などの目的で栽培されることもあります。砥石に似て茎でものを研ぐことができることから、【砥草】の名もあります。

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