【犬の話】コウのはなし


2012年09月11日

うちの犬二頭はコーギーということは昨日書きました。

【みかん】は2001年8月 生後2カ月のときに引き取ってかれこれ11年のつきあい。

もう一頭の【】は2年前に引き取って家族になりました。コウが10歳のときです。

 

コウはたまたま立ち寄ったドッグカフェで保護されていました。虐待・飼育放棄によって。

その他にも4頭の保護犬。その中でコウに興味を持ったのは、

  • 10歳という高齢
  • 犬に対しての気性が荒く1頭だけ孤立
  • 便が出にくい会陰ヘルニアという病気を患っている

他の犬はまだまだ若く病気もなく元気な犬たち。

本当に失礼な話だが、この子に引き取り手は見つからないと思ってしまった。

そう思うと余計に愛おしく思えてしまう。

 

保護している店のオーナーに話を聞いてみると、『コウは犬に対しての気性が荒く、多頭飼は難しいかも』とのこと。

お願いしてコウを連れてきてもらいみかんに会わせてみると、何もなく挨拶。

聞いていた話とのあまりのギャップに、その日のうちに引き取りました。

 

阿吽堂の日々雑感 犬の話

【引き取る直前のコウ】

人間に対する不信感満載の目

 

【2010年06月 コウがうちに来た翌朝】

みかんとはケンカしないものの微妙な距離感

 

【現在のコウとみかん(散歩待ち)】

 

コウの目つきが昔と比べると随分と穏やかになりました。

これは気のせいなのか!? 勝手に都合良くそう見ているだけなのか!?

コウは10歳からでも トイレ・スワレ・待て・伏せ 等の基本のしつけはすぐに覚えてくれました。

性格もとても穏やかで無駄吠えもせず、みかんとも仲良くやっています。

今ではうちになくてはならない存在。

 

ただ、どうしても治らないものがあり…

他の犬には一気にGO!!するところです。

【ウーッッ】という威嚇もなく、静かにそして一気に相手の首を噛みにいきます。

まるで 殺し屋 暗殺部隊

 

 

 

Tags: , ,