『用語』 赤絵【あかえ】


2012年9月1日

【赤絵】

組飯碗 赤絵 【陶遊】 京焼清水焼

赤絵とは赤を主調とする上絵付を施されたやきもの。

広い意味で【色絵】とも言われる。

釉薬が施され,本焼されたやきものに,赤色などの上絵具を塗り,それを再度低い温度(700~850℃程度)で焼き付ける。

また、中国では【五彩】と呼ぶ。

 

陶磁器の装飾技法の一つです。

色絵】の中の、特に赤を主としたものを総称して【赤絵】といいます。

 

 

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