【犬の話】コウの病気とCRP


2013年10月12日

 

コウが肺がん、肺炎の疑いがあると言われたのはCRPの数値が高かったから。

CRP【C反応性蛋白】とは、、感染や組織傷害などに反応して、短時間の間に血中濃度が変動するタンパクを測定したもの。

 

全身の炎症によって上昇し、感染性、免疫介在性、腫瘍性の病気で上昇。

 

コウは、肺が白い CRP数値が高いということで肺がんの疑いがあった。

 

今回のスケーリング後の検査結果でCRPが正常値に戻っていた。

 

 

結果、CRP値が高かったのは抜歯した歯が原因だったことが判明。

 

CRPは感染による炎症や、組織障害の程度を示すもので、原因を特定する検査ではないが、他の検査と組み合わせて原因や部位がわかる大事な数値。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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