【陶磁器】ニュース 陶器の産地、笠間と益子が観光振興で連携


2013年5月3日

日本を代表する陶器の産地、笠間(茨城県笠間市)と益子(栃木県益子町)が県境を越えて連携し、観光の活性化に取り組み始めた。茨城交通(水戸市)が4月18日に東京・秋葉原と両地域を結ぶ高速バス「関東やきものライナー」の運行を開始したのがきっかけ。両地域は隣接こそしていないが、中心部の間の距離は20キロほど。高速バスの運行を契機に連携の重要性を再確認し、ともに観光客の増加を目指す。

<観光経済新聞社>